経済の発展と共に環境への損害も計り知れず、その結果人々への健康にも影響を及ぼしています。

健康的な生活習慣してますか?今日からできる生活改善
健康的な生活習慣してますか?今日からできる生活改善

健康的な生活習慣してますか?今日からできる生活改善

文素朴な疑問だが日本は空気も水もきれいなのにアレルギー人口はどうしてこんなにおおいのか不思議である。
空気や水のきれいさとは関係ないのだろうか。
日本ではアレルギー症状がでるのに海外ではでないことがある。
もしかして日本の空気や水などの環境があまりにも清潔すぎるのだろうか。
ある説によると2歳から3歳までの間に体質がきまるという。
つまり2歳から3歳までの生活環境や食物が後にまで影響するそうである。
成人したあとにさえ影響を及ぼすのだそうだ。
たとえばかなりの清潔好きな母親にそだてられたとする。
朝晩掃除機をかけ、雑巾がけするような家庭に育ったならハウスダストに対する免疫は弱くなると言う説もあるそうだ。
またある統計によるとあまり衛生的でない環境で育った子供は大人になってもかなり免疫力が高いということがわかった。
つまり潔癖症はよくないのだ。
一昔前は貧しくてお風呂に毎日入ることができなかったという人の話を聞いたことがある。
それぐらいでちょうどよいのかもしれない。
とかく我々はバイ菌や不潔に弱い。
抗菌や滅菌という言葉が大好きである。
ドアノブに何万という雑菌がついているときいただけで、消毒しなくてはと思ってしまう。
電話や取手、パソコンのキーボードはバイキンの温床である。
それらのバイキンが健康を損なうのではないかと誤解してしまう。
ところがそうではないのだ、すべての菌が有害なのではない。
無菌状態にすることは現実的でないばかりか菌はある意味人間の友なのである。
菌がないと生態系がなりたたないのである。
アレルギーやアトピー性皮膚炎はとても苦しい。
薬にたよるのはあまりよくないとわかっていても飲まずにはいられない。
漢方によってアレルギーやアトピーを治療する方法もあるが、すべての人に効果があることは保障されていない。
現在の医療には限界がある。
アレルギーがもたらす経済的損失は計り知れない。
現在日本には何十万もの人がスギ花粉でくるしんでいるが、素人考えではいっそのこと杉を伐採してしまえばいいのではないかと思う。
代わりのものを植えればいいと思うのだがきっとそう簡単にはいかないのであろう。
地球上のすべてのものはちょうどいいバランスというものがあるから、戦後大量にうえた杉の木によりそのちょうどいいバランスが崩れて人間の健康を害することになったのではないだろうか。
また森林伐採により多くの動物が森を追われ人里に下りざるを得なくなり、人間に危害をもたらしている。
こうして共同の住人であるはずの植物や動物とのバランスも大きく崩れている。